2018-03-01

最速ラポール構築メソッド – メインメソッド(2/4)

 

まずは飲み屋の女性を口説き落とす「恋愛関係構築メソッド」の概要を解説しよう。

このメソッドを使えば飲み屋の女性と最速で恋愛関係を構築することができるはずだ。

この1つのメソッドで小さなおじさんの私が40人~50人(おそらく)の女性を口説き落としている。

再現性は実証済みだ。

 

この「恋愛関係構築メソッド」は

● 最速ラポール構築メソッド

● ジェントルマンメソッド

の2つのメソッドを用いて

● ファイナルフェーズ

に入るという極めてシンプルな方法論だ。

シンプルゆえに強力とも言える。

まあ現段階では何のこっちゃだろうが・・・。

 

ネーミングセンスはさて置き、「ファイナルフェーズ」に入ると、例えばあなたがお目当ての女性を食事に誘えば、その女性は普通に食事にやってくるだろう。

もちろん同伴などではなく、プライベートな食事にだ。

買い物でもいいだろうし、お互いの時間が許せば、どこかに遊びに出掛けてもいいだろう。

要は「ファイナルフェーズ」とはお店の女性と客という関係を完全に抜け出し、店外デートはもちろんのこと、あとはタイミングを見計らってクロージングするだけという状態を指す。

クロージングとはすなわち、男女の関係に持っていくということだ。

もっと端的に言うと、ホテルに連れ込むということだ。

 

もう一度言おう。

「恋愛関係構築メソッド」とは

● 最速ラポール構築メソッド

● ジェントルマンメソッド

の2つのメソッドを用いて

● ファイナルフェーズ

に入るという極めてシンプルかつ強力な方法論のことを指す。

ここでは「ファイナルフェーズ」に入るための2つのメソッドのうちの1つ「最速ラポール構築メソッド」から解説していこう。

 

● 最速ラポール構築メソッド


ラポールとは心理学用語で「人と人との間の信頼関係」を指す。

そもそもこのラポールが構築できていない段階で女性を口説いてもまず受け入れられない。

どこの誰かもよくわからない信頼のない男性に、のこのこ付いていく女性がいないのは想像に難くないだろう。

 

ところがだ、よく飲み屋で強引に女性を口説いている、口説かないまでも店外での食事に誘っている光景をよく目にする。

女性も仕事だから無下には断らない。

断らないが、はぐらかす。

もしかしたらあなたにもお酒の勢いに任せて、ラポールが構築できていない段階で女性を口説いてしまった経験があるかもしれない。

結果はどうだっただろうか?

おそらく女性からはぐらかされて終了ではないだろうか。

ラポールが構築できていない段階 = 女性を口説く土俵にすら上がっていない段階

なのだから無理もない。

 

ではどのようにしてラポールを構築するのか。

まずは逆に、女性がどのような男性を信頼するのかから考えていこう。

いろいろな関係性があると思うが、鉄板なのが「以前からの知り合い」という関係である。

以前から少し知っているというだけで人はなんとなく信頼してしまうものだ。

よく学校の同窓会で再開した男女が恋に落ちる的な話を聞く。

その日のうちにベッドインということも少なくない。

久しぶりにたった1回会っただけの男女がだ。

しかも学生時代はそれほど話したこともなかったのに。

 

これはただ単に同じ学校であった、すなわち「以前からの知り合い」であったことで、既にラポールが構築されていることで起こり得る現象である。

「最速ラポール構築メソッド」ではこれと同じ状況を作り出すというわけだ。

もちろん疑似的にだが。

 

では具体的に解説しよう。

まずは3回ほど飲み屋に足を運び、お目当ての女性を必ず指名する。

頻度としては週1ぐらいでよいだろう。

この3回の指名、時間にして計2~3時間程度で自分を印象づける。

どのようなスタンスで女性と接するのかは、もう1つのメソッド「ジェントルマンメソッド」を参照していただくとして、ここでは割愛するが、何も難しいことはない。

顔と名前を覚えてもらい、ゆったりと会話する程度だ。

あとは紳士的に振る舞っておけば、女性からプラス評価をしてもらえる。

飲み屋に行ったことがある方はわかると思うが、やれ必死に口説こうだの、やれお触りだの、ほとんど紳士と呼べる男性はいない。

だから紳士的な男性はそれだけで相対的にプラス評価なのだ。

店内では口説かない、触らないは鉄則である。

 

次に、自分を印象づけたら、そこからしばらく店には行かない。

連絡もこちらから取ることはしない。

期間にして2~3ヶ月程度は店に行かない。

少なくとも2ヶ月は期間を空けた方がよいと思う。

この店に行かない期間は何も進展がないように思われるかもしれないが、実はそうではない。

この期間であなたは女性の中の「今」の知り合いから「以前」の知り合いへと変化している。

これは後退ではなく進展と考えてよい。

なぜなら、次に店に立ち寄ったときに、その女性は驚くほど心を開いてくれるからだ。

 

さて、2~3ヶ月程度期間を空けたら、ふらっと店に立ち寄ってみてほしい。

「ちょっと仕事関係の飲み会で、近くまで来たから寄ってみた。」などと言えばいいだろう。

「ちょっと最近仕事が忙しくて、○○(飲み屋の女性の名前)と話して癒されようかと思って。」などでもよい。

するとどうだろう、その女性は驚くほど心を開くではないか!

 

女性側からすれば「また店に来て指名してくれた」という気持ちもあるのだろうが、それよりも「以前から知っている人」という安心感が大きいように思う。

これであなたは疑似的にだがその女性の「以前からの知り合い」になれたわけだ。

前回から少し期間が空いているので「最近どう?」「髪型変わった?」「少し痩せた?」「少し雰囲気変わった?」などなど、それこそ「以前からの知り合い」の体で話も弾みやすいだろう。

 

がつがつ行くだけが口説きではない。

一度実行してみてほしい。

そして「以前からの知り合い」という立場に立ってみてほしい。

いかにラポールの構築が容易であるかが実感できるはずだ。

 

さて、「最速ラポール構築メソッド」の解説は以上となる。

次回は今回解説した「最速ラポール構築メソッド」を実行していくうえで、どのようなスタンスで女性と接していくべきかの指針となる「ジェントルマンメソッド」について解説していこう。

 

メインメソッド 全4回

   

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