2019-03-17

ナンパと飲み屋

 

こんばんは!小さなおじさんです。

 

このサイトに書き記した「恋愛関係構築メソッド」は飲み屋を主戦場とした大人の恋愛メソッドである。

30代、40代の働き盛りの多忙な男たちが限られた時間の中で、いかに効率よく恋愛を楽しむか、そしていかに魅力のある男になるかをコンセプトとしている。

 

恋愛メソッドとして、以前よりナンパをテーマとしたものが数多ある。

巷ではそれなりにニーズがあるのだろう。

しかし、私はこのナンパというものに少々懐疑的だ。

 

ナンパにおいて、街中で声を掛け、そして最後まで口説き落とせる確率とはいったいどの程度のものだろうか?

私はナンパに詳しくないので、滅多なことは言えないが、ナンパを極めているという男でも10人にアプローチしてせいぜい1人、いや確率的にはもっと悪いのではないだろうか。

仮にこれから私がナンパをやるとして、連絡先(LINE)を交換するだけでも、はたして何人の女性にアプローチしなければならないのだろうか。

なにせ、私は小さなおじさんだ。

 

効率面で言うと、飲み屋を主戦場とした場合、1人の女性にアプローチして、ほぼ100%で連絡先が交換できる。

もちろん、ナンパと飲み屋では条件が違うが、やはりナンパは非効率的と言わざるを得まい。

 

連絡先の交換後から考えても、街中で声を掛けた女性と、飲み屋の女性とでは、最後まで口説き落とせる確率は圧倒的に飲み屋の女性の方が高いはずである。

なぜなら、飲み屋の女性とは必ず繰り返し、直接的に会えるという絶対的なアドバンテージがあるからだ。

 

そもそも私には、20代ならまだしも、30代、40代の社会的地位のある大人が街中で女性に声を掛けて回るなど、到底できることではない、という考えがある。

これはあくまで、私見だが。

 

もちろん、卓越したコミュニケーション力と、行動力で、女性を口説き落とすという、ナンパの醍醐味そのものを楽しみたい方は存分に楽しめばいいと思う。

私がとやかく言うことではない。

 

ただはっきりと言えることは、私には街中で女性に声を掛けて回る度胸も、時間もないということだ。

そして、私は落ち着いた空間で、魅力的な女性との時間をゆっくりと楽しみたいということだ。

それも効率的に。

 

それゆえ、小さなおじさんは大人の社交場である飲み屋に、今夜も足を運ぶのである。

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