2019-03-25

聞き上手な男になりたければ肩の力を抜く

 

こんばんは!小さなおじさんです。

 

飲み屋の女性に限らず、女性には基本的に話好きな人が多い。

だから男は聞き役に回る方がよい。

聞き上手な男は好まれる。

 

では聞き上手な男とな何か?

それは、女性をリラックスさせ、気まぐれに話ができる空気感を作る男だ。

 

男と女の会話では、間違っても、しっかりと女性の話を聞き、的確なリアクションを取り、ときには的確なコメントをするのが、聞き上手な男ではない。

そんな凝り固まった態度では、逆に女性にプレッシャーを与えてしまい、女性も言葉を選んでしまう。

 

聞き上手な男になりたければ、まずはあなたの肩の力を抜くことだ。

そして、必要なものは、女性の話を先へと促す軽い相槌、軽い質問だけで十分だ。

 

あなたは女性に好感を持たれようと、どこか自分にもプレッシャーを与えていないだろうか?

そのプレッシャーが女性に伝わり、到底リラックスとは程遠い空気感を作ってしまう。

これでは女性も気まぐれな話をできない。

 

相手に好感を持たれようと考えるのではなく、自分がこの場を楽しもうという、少々自分よがりな思考で調度よい。

そんな思考が自分自身をリラックスさせ、気まぐれに話ができる空気感を作る。

「自分が楽しめればいいじゃないか。」そんな雑な感じでよい。

 

女性とのラポールを構築するためには、女性の話がよりプライベートな部分へと進んでいかなければならない。

そして、そのプライベートな話は、女性の気まぐれな話の先にあるものだ。

 

女性とのラポールが構築されていけば、女性の話を親身になって聞き、的確なコメントを求められる場面にも出くわすだろう。

しかし、それはおおよそ女性のプライベート中のプライベートに関わるような話であって、そんな話題が出てくるのはもう少し先の話だ。

 

もう一度言おう。

聞き上手な男になりたければ、まずはあなたの肩の力を抜くことだ。

それにより、女性をリラックスさせ、気まぐれに話ができる空気感が生まれる。

さあ、あなたがこの場を楽しもうではないか。

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