2019-04-23

リラックスした空気感=自分のバカをさらけ出せ

 

こんばんは!小さなおじさんです。

 

飲み屋の女性との会話では、「気まぐれな話ができるリラックスした空気感」を作り出すことが重要だ、と以前に書いた気がする。

もちろん、女性に対する配慮は必要だが、「女性を楽しませよう!」などと気張る必要はない。

口が達者な男ならそれでもよいが、そうでなければ逆に自分に変なプレッシャーを与えてしまい、それが女性にも伝わる。

結果、どこかぎこちのない会話で終わってしまう。

 

飲み屋の女性との会話の楽しみ方は、人それぞれだろうが、私の周りのいわゆるモテる友人たちを見ていると、共通してこの「リラックスした空気感」を作り出すのが上手い。

では、この「リラックスした空気感」という漠然としたものをどのように作り出せばよいのか?

 

いつだったか、ある友人と飲み屋に足を運んだ際に、女性たちと「異性のどこに魅力を感じるか?」的な話題になった。

優しさ、誠実さ、包容力、行動力などなど、ありきたちなものが挙がっている中で、私の友人は「乳輪」と言い放った。

もうバカである。

さらにその友人は真面目にこう続けた。

「重要なのは乳輪の大きさだ。500円硬貨から少しはみ出すぐらいがベストだな。」

「小さすぎてもダメ、大きすぎてもダメ。」だそうだ。

 

はっきり言って、これが日常の会話ならアウトだ。

しかし、しかしだ、そのときの飲み屋の女性たちとの会話は一気に盛り上がった。

「気まぐれな会話ができるリラックスした空気感」を彼は一瞬で作り出したのだ。

誰も傷つけることなく。

 

それからは「私の乳輪はうんぬんかんぬん。」「私の乳輪はかくかくしかじか。」と勝手に女性たちが盛り上がり出した。

ちょっと極端な例かもしれないが、一旦この「リラックスした空気感」を作り出せば、あとはもう自然と会話が弾んでいくのである。

 

私も自分のバカをさらけ出して「さあ、突っ込みたいやつは突っ込め。」的な空気感が好きだ。

そして、女性にもリラックスしてこの場を楽しんでほしい。

カッコつけて完璧ぶる男がモテるのではない。

自分のバカをさらけ出して、「気まぐれな会話ができるリラックスした空気感」を作り出せる男がモテるのだ。

 

最後に1つ。

乳輪にこだわる私の友人、彼は間違いなくモテる友人の1人だ。

 

さあ、今夜も飲み屋に足を運ぼうじゃないか。

そして、たまには自分のバカをさらけ出そうじゃないか。

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